遭難時の命綱になるツールが動画に投稿されていた。
簡易的な、まるでドラクエのスライムみたいなヤツ=(^.^)=
信じられないかも知れないが、このプラスチックが海の真ん中で命を救うことがある。
日本の「救命いかだ」にも似た装置。
これは非常時太陽熱蒸留装置、ソーラースティルという、海水を真水に変える装置だ。
電気も燃料もいらない、太陽の光だけで動く。
使い方は簡単、空気を入れて海に浮かべ、そこに少し海水を入れるだけ。
太陽で海水が蒸発し、上で冷えて水滴になり真水として集まる。
この小さな装置でも1日に約2Lの水を作れる。
海で遭難したとき、それは命を繋ぐ水になる。
見る限り、救命いかだには似てないが、何とも簡易的なものだ。
ソーラースティルと検索すればキャンプで使うサバイバル的なもので、自作可能な簡易的な装置などがヒットする=(^.^)=
遭難時に使えるソーラースティルの作成方法もヒットした。
僕は従来の海水淡水化装置の小型化ができれば、船に設置できるのではと思っていた=(^.^)=
が、間違いだった。
従来の海水淡水化装置には膨大な電気が必要だったo(`ω´ )o
僕は、この電気を太陽光パネルで補えるのではと安易に思っていた。
が、その考えは本当に安易過ぎたo(`ω´ )o
膨大な電気が必要だった。
ソーラースティルは、この難題を簡単に解決してくれた=(^.^)=
もし、このソーラースティルが安価で購入または自作できるのであれば、従来の海水淡水化装置の小型化が出来なくても良いような気がする。
従来の海水淡水化装置は、渇水が頻発する自治体や国で採用されるべきだと思う=(^.^)=
もちろん、膨大な電気を必要としない改良を加えた上で。
遭難などの非常時は、ソーラースティルに任せるようにすれば良いような気がする=(^.^)=
ただ簡易的で安価でも水の品質が悪ければ意味がない。
生成した真水を安心して飲めるよう実績を積まなければいけないと思うo(`ω´ )o
購入者は命を預けるのだから、飲んで体を壊すようなことがあってはいけない。
腎臓を悪くするようなことが起きてはいけないo(`ω´ )o
必ず綺麗な真水を精製しなくてはいけないと思う。