中東は潤っていても日本の淡水技術がなければ乾き死ぬ原因がヤバすぎる

日本の淡水技術に関して動画に投稿されていた=(^.^)=

 

中東の石油が使い切れないほど多いのは、皆知ってる。

でも日本が離れたら、彼らが乾き死ぬことは誰も知らない。

淡水は、そこでは石油より1万倍高い。

淡水がなければ国全体が麻痺する。

各国が海水淡水化プラントを狂ったように建設しているが、肝心の中核逆浸透膜は全て日本が独占している。

サウジアラビアの海水塩分濃度は通常の海水の1.5倍。

普通のフィルター膜は半年も持たずに詰まってダメになる。

日本企業が作った膜は高塩分・高圧力に耐えられる。

一度設置すれば5年以上、水切れなし。

中東の富裕層は金を積んでも、日本以外から同等品を買えない。

日本企業は世界シェアの70%を占める。

砂漠国の急所を押さえたのと同じ。

更に凄いのは日本の膜で濾過した後、淡水純度99.9%で直接飲用レベル。

一日の生産水量は数千万人分。

サウジアラビアは他国の膜をテストし、2年で3回交換。

日本の膜は5年壊れない、メンテナンス費用が半分。

彼らの水道から出る一滴一滴の淡水の裏側には、ほぼ全て日本の技術の血が流れている。

 

海水淡水化の膜で世界シェアの70%を占めるとは驚きだった=(^.^)=

 

膜に関しては、先日東大が画期的なものを発表したばかり。

 

https://chintao1224.hatenablog.com/entry/2026/05/21/150117

 

日本の海水淡水化技術は世界一と言えると思う=(^.^)=

 

この世界一とも言える技術を、次はアフリカに提供すべきだと思う。

 

殆どの感染症は、アフリカから発生していると思うo(`ω´ )o

 

この発生を防ぐことは、感染症の蔓延を防ぎ世界を助け、ひいては日本を助けることになる。

 

アフリカでは今もなお、悲しいことが繰り返されているo(`ω´ )o

 

何時間もかけて、決して飲めない川の水を汲みに行って飲み水に使っている。

 

飲めないと分かっていて、生きるために川の汚れた水を飲んでいるo(`ω´ )o

 

で、感染症を発症したり、抵抗力がない子供や老人が亡くなったりしている。

 

その感染症が世界に浸潤するというのが今までの感染症の道筋になっていたo(`ω´ )o

 

その根本を正して、感染症を出さないようにするため、アフリカへの日本の技術の提供が必要だと思っている。

 

日本の技術で世界を救う、それは夢ではないと思う=(^.^)=

 

そのときは、お金ではない、技術という名のodaにすべきだと思う。