海で溶ける生分解性プラスチックのことがsnsに投稿されていた=(^.^)=
自然界で分解されるから安心!と大手チェーン店などでも導入されている生分解性プラスチック。
でも実は厳しい認証を取っているものでさえ環境によっては殆ど分解されないこともあるんです。
例えば深海。
水温が低く微生物の種類が少ないため分解は簡単ではありません。
実際、海のプロJAMSTECが行った調査では深海には大量のゴミがあることがわかっていて、中には30年以上前のものまで。
そんな中、JAMSTECが本気で開発したのが、こちらの透明な紙コップ。
見た目は、まるでプラスチックですが、植物由来のセルロースからできているので生分解性があります。
さらに!海のプロとして本当に分解されるのか、実際に検証しようと何と深海に紙コップを沈めて分析も行い、見た目や重さの変化、どんな微生物がくっついていたのか分解酵素を出していたのかまで徹底解析。
実際に様々な微生物が酵素を出して分解したことを突き止めました。
さらには深海で透明な紙コップが分解されていく様子まで見事に撮影成功。
生分解性されづらい深海でも自然に還る、この透明な紙コップ。
同じ方法で透明な紙ストローなど他の用途にも使えるということで、環境問題解決の切り札になるかも!
また、生分解性プラスチックのことが動画に投稿されていた=(^.^)=
海に還るPHBHが凄い。
マイクロプラスチックが生き物の体内でも見つかり生態系や私たちの健康への影響が心配されていますが、解決手段の一つとして海に還るプラスチックの研究が続けられています。
その素材の名はPHBH。
主な原料は植物油。
海水中での生分解が可能。
最終的には水と二酸化炭素に分解されます。
PHBH、今後の普及に期待ですね。
実際、理研を中心にバイオプラスチックを各社研究製造している=(^.^)=
ナフサ不足の中、儲かるチャンスがあると思い着手している会社は少なくはないと思う。
が、環境面では良い傾向にあると思う=(^.^)=
欲を言えば、レジ袋有料化のときに研究開発を始めたかった。
このとき研究開発に着手していれば、いまは実用化されていたに違いないと僕は思っている=(^.^)=
原因は、当時の大臣にあると思う。
石油ショックは、昔あったことを考えるに、絶対にないとは言えなかったと思うo(`ω´ )o
当時の大臣は、レジ袋有料化までしか足を踏み入れなかった。
何かの圧力にヒヨってしまったか、考える能力が無かったかo(`ω´ )o
石油ショックはナフサショックを引き起こすため、いまの現状は十分予想できた事象だと思う。
ナフサショックになるなら、これを機に一気にバイオ由来製品にして環境美化に努めるべきだったと思うo(`ω´ )o
レジ袋有料化のとき、バイオ変換にハンドルを切っていれば、現在のナフサショックは起こりえなかったと思う。
https://chintao1224.hatenablog.com/entry/2026/05/16/123246
が、過ぎたことに目くじら立てても仕方ないo(`ω´ )o
遅きに失した感は否めないが、これからバイオ製品の研究開発を継続して、徐々にバイオ製品に替えるようにしていくべきだと思う。
サロン専売品・正規新品をお取扱い|各メーカー・ディーラー協賛【 tricca Online Store 】
熟練の手仕事から生まれる[MADE IN KURUME]のスニーカー
【暗くならないLEDヘッドライトの日本ライティング】
京都きもの友禅オンラインストア
こまものや七緒 オンラインショップ - 着物からはじまる暮らし -
【タイガー魔法瓶公式】いいものと暮らす。温かい、冷たいを守りぬく、タイガーボトル。自分にピッタリなボトルを見つけてマイボトル生活を始めませんか? ![]()