中国の振舞いに関して動画に投稿されていたo(`ω´ )o
「警告を無視した瞬間、船は海に沈んだ」
アルゼンチン沖で中国漁船が撃沈された映像が世界に拡散し、いま各国が同じ「ある問題」に直面している。
これは、単なる違法漁業ではない。
国家戦略として海を支配しようとする構造、その最前線で起きている衝突だ。
発端はアルゼンチンの排他的経済水域での取り締まりだった。
警告を無視し逃走、さらに衝突を繰り返した中国漁船に対し、最終的に撃沈という強行措置が取られた。
この事件が注目された理由は同様の構図が世界各地で繰り返されているからだ。
中国の遠洋漁船は約5万7000隻とも言われ、世界漁業の4割以上に影響を持つとされる。
その背後には巨額の国家補助と海上民兵と呼ばれる準軍事組織の存在が指摘されている。
漁船の形を取りながら、実際には領海支配や軍事的プレゼンスの拡張に利用されている可能性がある。
この構図は日本近海でも確認されている。
2010年尖閣沖で中国漁船と日本巡視船の衝突事件。
中国漁船が日本領海内に侵入してきたため退去勧告や放水などを無視して日本巡視船に体当たりしてきた事件o(`ω´ )o
日本政府は、中国漁船の船長と船員を逮捕した。
後に、中国政府から釈放を要求され釈放したo(`ω´ )o
対してアルゼンチンは、もちろん警告はしただろうが、撃沈という措置になった。
日本は弱腰外交だと非難されて当然だと思うo(`ω´ )o
世界はアルゼンチンに触発され、強行姿勢に転じるような気がする。
何故か、中国が報復しなかったから=(^.^)=
つぎ中国はアルゼンチンの領海に侵入するかと言えばしないと思う。
撃沈されると理解したから=(^.^)=
アルゼンチンは中国のやり方が分かったと思う。
まず他国の領海に侵入し体当たりなどまで実施する、そのときの他国の対応で中国は態度を変えるo(`ω´ )o
日本は逮捕して釈放要求で釈放した。
それが新たな中国の侵入を招いているo(`ω´ )o
もう弱腰外交ではダメだ。
政府は強行外交をすべきだと思う。