海洋プラごみの対策をAIに聞くと、マイバックや水筒を使ったりゴミを出さないようにするみたいな回答が表示されるo(`ω´ )o
それもアリだが、先ず水に溶けないナフサ由来製品を、水に溶けるバイオ由来製品に全面的に替える必要があると思う。
ゴミを出さないようにしても、必ず出るのがゴミだと思うo(`ω´ )o
中には環境を考えない人がいるのも事実で、ワザと海に捨てる人や面白がって海に捨てる人がいたりする。
そのためゴミが出る前提で、魚の餌になり得るもので製品を作っていれば、ゴミを間違って流したとしても魚の餌になるハズ=(^.^)=
ゴミを出さないようにするのと同時にやらなきゃいけないのが海の掃除。
海藻は、微細な海洋プラごみを吸着するらしい=(^.^)=
https://chintao1224.hatenablog.com/entry/2022/06/25/234200
または、人的に海洋プラごみの掃除機「seabin」で海洋プラごみを拾得する=(^.^)=
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/93858/ocean_pollution
まず海藻を日本近海に沢山植える。
食べるためではなくゴミ吸着と魚の隠れ家のため=(^.^)=
または船の船底に海藻をワザと付着して海洋プラごみを吸着する。
ただ船の推進力が落ちる可能性があるので、無理強いは良くないと思うo(`ω´ )o
船の船底にはフジツボが付着しやすいが、海藻を付着しているとフジツボは付着しないのではと素人考えでは思っている。
話は変わるが、船底をトタン状にすればフジツボ付着し難いような気がする=(^.^)=
seabinはオーストラリアで作られた海洋プラごみの掃除機で、世界39の国と地域で860台稼働の実績がある。
seabinを輸入するのもアリだが、そこは技術大国日本、同等以上のものを作っても良いと思う╰(*´︶`*)╯♡
河川用と海面用と海中用。
海洋プラごみの殆どは、河川から流れてきた海洋プラごみo(`ω´ )o
海に流れ出す前に拾得する。
海には海流があり、自然とゴミが集まる場所がわかるハズ。
その場所にseabinまたは同等の機器を設置する=(^.^)=
海洋プラごみの対策は、海洋プラごみを発生させないため、水に溶けて魚の餌となるバイオ製品に入れ替えて、既に海に流れ出た海洋プラごみを如何にして拾得するかを考え、実施することが本来やるべき対策だと思う。
如何にしてゴミを出さないかを考え、ゴミを出さないことを実施するだけでは、海の掃除は全く出来ないと思う。