中国が世界一から転落する2026年問題とは

中国が世界一から転落するかもと動画に投稿されていた(>_>)

 

エネルギー不足が叫ばれる中、世界が注目しているレアアース。

産出量が少なく抽出が難しい希少金属で、自動車や家電・スマホなどに不可欠な金属だ。

ただし、現在のレアアース市場は精錬・加工で中国がシェア90%を占める独占状態。

つまり中国経済の大黒柱なのだ。

ところが2013年日本の最東端の南鳥島で高濃度のレアアースが発見された。

その濃度は7000ppm以上で、なんと中国鉱山の20倍の濃度、埋蔵量は実に1600万トンで、これは世界需要の約750年分に相当する量だ。

そして日本は、ついに2026年3月に試掘開始を発表した。

その直後、知らせを聞きつけた中国政府は大パニック。

今すぐレアアース輸出規制を実施しろと外国への圧力を強化。

それもそのはず、もし日本が世界一のレアアース供給国になれば、中国の最強カードは無効化し米国との交渉力も消滅し、習近平政権の外交力も弱まることが予想される。

南鳥島に眠るレアアースは日本が資源大国になる切り札なのは間違いない。

 

2026年問題は、このこと。

 

中国は外交にレアアースを使っているため、いま非常に焦っている=(^.^)=

 

実は中国が規制を始めたところで、日本は痛くも痒くもない。

 

日本は、既にレアアースの輸入を中国から脱却して、他国から輸入しているから=(^.^)=

 

また先日の日米首脳会談で、「日米での米国原油の生産拡大で日本備蓄」や「日米での南鳥島のレアアース採掘」を合意したため、レアアースの採掘は大規模で速やかに実行されるものと思われる╰(*´︶`*)╯♡

 

中国はレアアースを外交のカードに使っているため単純に焦っているだけ。

 

日本は中国でない国からレアアースを輸入しているため、中国の規制は気にしていないだろうが、日本は中国のようにレアアースを外交のカードに使うべきではないと思うo(`ω´ )o

 

いやらしい国に、なってはいけない。

 

先日の日米首脳会談の日本の提案は、中国のような外交カードではなく、高市首相だから実現できた日米の対等な協力だと思う。

 

レアアースは外交カードではなく、オープンな輸出品目として使うべきだと思う=(^.^)=

 

一つ懸念事項がある。

 

南鳥島のレアアースが採掘された結果、南鳥島の地盤が下がり南鳥島自体が沈没すること(ToT)

 

沈没すれば、排他的経済水域が変わるのではと思っているo(`ω´ )o

 

沈没しないよう、本末転倒にならないよう「代替の何か」を詰め込む必要があるような気がする。



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