光の開発が進み日本の防衛になりつつあると動画に投稿されていた。
弾薬代一発たったの数百円で弾切れなし。
2025年の12月。
防衛装備庁の試験艦「あすか」が、ついに世界を変えるテストを開始しました。
SFの話ではありません。
これは日本の海を守る光の盾の物語です。
現代の戦争はコスパが全てです。
敵は数万円のドローンを1000機飛ばしてくるのに対し、一発数億円のミサイルで迎撃する。
これでは撃てば撃つほど日本が消耗します。
この非対称な消耗戦を終わらせる唯一の答え、それが電気さえあれば無限に撃てる高出力レーザーなのです。
しかし、ただの光で鉄を溶かすには太陽の表面温度なみのエネルギーが必要です。
仕組みは光ファイバーの合体です。
想像して下さい。
細いホースから出る水では岩は砕けませんよね。
そこで100本のホースを1点に集中させたい。
でも、ただ束ねるだけでは水同士がぶつかって広がってしまいます。
ここで日本の技術「スペクトルビーム結合」の出番です。
それぞれの光の波長を、ほんの少しズラして特殊なプリズムに通すと光同士が喧嘩せず完全に一本の太い光の柱に融合します。
これが最強の熱源を産むのです。
さらに海の上には湿気や揺らぎという邪魔者がいます。
これは歪んだメガネをかけることで解決します。
大気の揺らぎを瞬時に計算し、予め逆向きに歪ませた光を発射する。
すると、空気を通った瞬間にブラスマイナスゼロになり標的の上で完璧に一点に集まるのです。
この試験が成功すれば日本の防衛は物理的な弾丸から高速の熱処理へと進化します。
雨や霧には弱い、だからこそミサイルとレーザーのハイブリッド運用が未来のスタンダードになるのです。
光で守る日本、あなたはこの技術に希望を感じますか。
ここまでの進展は素晴らしいと思う。
が、所詮は線。
線を面に変えることにより、海面の湿気や揺らぎは考える必要なく、発射すれば面の直径内の兵器を溶かすことができる。
コレを、もっと発展させれば最終的に求めているであろう、バリヤーが完成する。
日本国をバリヤーで囲めれば、如何なる兵器やミサイルも溶かしてしまう。
日本国を囲めなくても巨大な平面さえ作れれば、それでも無敵にはなると思う。
まぁでも、この実験を実用化することは他国を圧倒する防衛機器になると思う。
実用化してウクライナ提供で、世界に日本を攻撃してもムダだと知らしめるべきだと思う。
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