先日、snsに投稿されていた。
人口減ってんだから外人にレイプされてでも子供産まないとダメだろ。移民減らして誰が高齢者の介護するんだよ。誰がインフラ整えるんだよ。誰が物を売るんだよ。後先考えず外国人減らせとか差別発言して税収も下がって増税待ったなしの環境作らざるをえなくなってそれでも保守思想なのか?
とても看過できない意見だと思ったので、僕なりに考えてみたo(`ω´ )o
この記事の良くないところは、「女性蔑視」だと思う。
僕は男だから何となくとしか分からないが、女性は誰の子供でも良いから妊娠したいと思う女性は殆どいないような気がするo(`ω´ )o
女性は、好きな男性の子供を授かりたいと思っているハズ。
女性も男性も幸せを追求したいと思っているハズo(`ω´ )o
かく言う僕は、病気のため幸せの追求は諦めたヤツではあるが。
その女性の幸せを、このsnsの意見は考えていないo(`ω´ )o
確かに、日本人がやりたがらない仕事を移民者にやってもらえているのは感謝に値する。
が、アッラーがどうだとか、ムスリムがどうだとかを日本人に押し付けるのは間違っているo(`ω´ )o
あと、移民したらコッチのもの、日本を乗っ取ってやる的な発想も無くすべきだと思う。
共生と言っているんだから、相手を傷付けたり侵略したりではなく、共に生きれば良いと思っているo(`ω´ )o
あと、移民先の日本の法律や慣習を遵守することは絶対だと思う。
破れば罰則を受けたりするのを、移民者は理解しなくちゃいけないo(`ω´ )o
もし移民者が日本に来て、日本人をレイプしたり日本人を暴行したりするのが頻発したとする。
もしかしたら、日本男性の大事な人や好きな人が被害にあうかも知れないo(`ω´ )o
もしコレが拡大すれば、つまり日本男性の大事な人や好きな人が被害にあうというのが拡大すれば、少子化が広がる可能性が高い。
僕は、このsnsでの意見が出た背景には、日本が抱えている少子化問題があると思っているo(`ω´ )o
少子化問題の背景には「政治不信」と「見えない未来」があると思っている。
「国際子ども平和賞」を受賞した「川崎レ◯」さんのスピーチ。
私がこの活動を始めたきっかけは悔しさでした。変わりそうにない日本、自分の生まれた国、日本に誇りを持てないことについて、とてつもない悔しさを感じました。私たち日本の若者は政治離れの世代だといわれていますが、日本の若者は政治に興味がないのではなく、政治を信頼する理由、投票する理由が今はまだ見つからないことが多いのです。差別発言、議会中の居眠りなどを繰り返す様子が日々放送されています。このようなことをする政治家の皆さんばかりではないのは分かっています。市民の声を最初から聞いてくれないように見える日本の政治に、誰が協力しようとするのでしょうか。放送されているような政治家の皆さんばかりだと日本は変わることはないでしょう。
けれども、39歳の市長が居眠りする議員に向かい「恥を知れ」と叫んだ時、日本はまだ変われる。私はそう思うことができました。政治家として議会で寝ないのは普通のことのはずです。政党や思想関係なく、その普通を取り戻そうとしてくれている大人たちがいる限り、日本は私が誇れる国になれるはずです。
政治家の皆さん、私の発言は実現性がないでしょうか。理想的すぎるでしょうか。私たち若者は見るはずではなかったつらい、悔しい日本の現実を見てきています。それでも理想や希望をまだ持っています。政治家になる前にかっこいい大人になってください。私たちに子どもらしく夢を持たせてください。私たち日本の子どもは皆が理想とする、かっこいい日本になってくれるのをずっと待っています。私たちはいつまで待てばいいでしょうか。
このスピーチに垣間見える「政治不信」と「見えない未来」が少子化を生み出したと僕は思っているo(`ω´ )o
つまり、連鎖的に問題が発生しているということになっていると思っている。
「政治不信」や「見えない未来」→少子化→移民o(`ω´ )o
移民者によっては少子化拡大→移民拡大。
少子化拡大→移民拡大→少子化拡大で無限ループに陥り、やがて「日本消滅」になるo(`ω´ )o
そのときは、日本ではなく片仮名の「ニホン」になるような気がする。
少子化対策も移民政策も、病気の治療でいうところの「対処療法」だと思うo(`ω´ )o
対処療法は、病気の原因となる疾患、つまり原疾患が分からなかったり、治せなかったりする場合に、原疾患を治さず表面に出た痛みなどを取るだけの治療法で、原疾患が治らないから延々と続く治療法になる。
例えば、痛み止め服用など。
原疾患の、「政治不信」と「見えない未来」を治療しようとしない限り、少子化拡大→移民拡大→少子化拡大の無限ループは続くo(`ω´ )o
本当にやらなくてはいけない政策は、政治を信頼してもらえる政策の実施、つまり「国民の声を聞いた政策」の実施と、見える未来をつくる政策の実施、つまり「経済発展の政策」の実施だと思う。