食品ロスを改善するスーパーの店主は幸せを手にした

主に「賞味期限切れ」を販売するスーパーがテレビで放送された(¬_¬)

 

スーパーだから、当然賞味期限内のものも販売されている。

 

消費期限と賞味期限は全く意味が違うらしい(><)

 

大雑把に言えば、消費期限切れは直ぐ食べれなくなるが、賞味期限切れは未だ充分食べれるらしい。

 

なので、このスーパーでは主に賞味期限切れを販売している( ̄▽ ̄)

 

しかも「格安」で。

 

確か「半額以下」だったような気がする( ・∇・)

 

物価高のためか、購入者から喜ばれている感じだった。

 

しかもリピーターが多いらしい。

 

食品ロス的にも、通常は廃棄される賞味期限切れを取り扱っていて、食品ロス削減に貢献している( ^ω^ )

 

ただ賞味期限切れということで、購入者には時間をかけて懇切丁寧に説明していた。

 

本当に消費者目線で食品ロスを考慮した素晴らしいスーパーだと思った( ◠‿◠ )

 

このスーパーの店主には、ボランティアの一面もある。

 

スーパーで売っているものだと思うが、児童養護施設に無償で週1か週2でお菓子や食材を大量に無償提供している(╹◡╹)

 

児童養護施設の子供がお菓子を手にして満面の笑みを見せていたのが微笑ましかった。

 

子供だから作り笑いは出来ないだろうが、天真爛漫な笑みだったのが印象に残っている(^o^)

 

つい涙が溢れた。

 

このスーパーの店主は、僕が常日頃やりたいと思っていることを嫌がることなく体現している(^.^)

 

そこに「儲け」は考えていない。

 

あるのは、食品ロス削減と子供たちの幸せの追求だ(o^^o)

 

スーパーの店主は、きっと「幸せ」だと思う。

 

子供の満面の笑みが、スーパーの店主を幸せにしてくれてると思う(^ν^)

 

殺伐として騙し合いが続く世の中で、このスーパーの店主は、この上ない幸せを手にしたんだと僕は思っている。