二次災害を起こさないためにどうすべきか

日本は災害大国_| ̄|○

 

地震や震災が起こるたびに、後日様々な方法が考えられた。

 

・耐震建築物

地震の揺れを吸収する建築手法の確立

・高台への建築物移動

・シェルターや避難用建築物

など様々。

 

いずれも素晴らしいと思っている╰(*´︶`*)╯♡

 

地震のとき、度々「二次災害」が起こったりする。

 

二次災害の代表格として「地滑り」「土砂崩れ」がある( ´△`)

 

その対策として必ずやらなくちゃいけないのが「生きた山」を作ること。

 

そのために、「林業」を活性化しなくちゃいけない(^∇^)

 

森林の木々を伐採して植林を繰り返す。

 

植林する木によっては「花粉症対策」にもなり得る|( ̄3 ̄)|

 

伐採して植林することにより木の根が張り巡らされ、地震の際の「地滑り」を防ぐことが出来る。

 

https://yamakas.jp/houchi/

 

森林の木々は地方に多くある。

 

地方の林業活性化で雇用促進になり、地方活性化にも繋がる(^_^)

 

海岸の松を増やせば津波対策にもなり得る。

 

また伐採して植林のときに、山と町を分けるための里山を整備して害獣となる動物を山から降りてこなくすることにより、害獣対策が可能になる(^ν^)

 

全ては林業活性化にかかっている。

 

自然保護という視点もあるが、「放置林」は山を痩せ細らせ地滑りの要因になる(><)

 

放置林を見つけ出し、伐採して植林することにより、災害に強い国が出来ると思っている。

 

林業活性化

・雇用促進

・地方活性化

・地滑り対策と津波対策

・花粉症対策

・害獣対策

 

一策六役になる(o^^o)

 

地震のときの二次災害を起こさないために、地震に強い国づくりのために、まず「生きた山」を作るべきだと思う。









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